PGCDに好転反応って本当にあるの?

好転反応

好転反応という言葉を聞いたことがありますか?
私事でですが母が大昔にコスメ関係で聞いたことがあるそうです(笑)

 

好転反応って東洋医学におけるもので、日本では健康食品などのセールストークに流用されたものです。

 

好転反応の症状を簡単に言えば、あるものを飲んだり、あるものを使ったりして症状や状態が一度悪化した後に症状や状態が好転することです。
お肌に関しての好転反応は、「かゆみ」、「湿疹」がよく言われたりします。

 

好転反応の期間は東洋医学的には短いもので1日で終わるものもあるそうです。

 

私自身は好転反応なんてないと思っていたんですよね。だって良くなる前に悪くなるって「何それ?って」。
実際、構成労働書でも注意換気しています。簡単に言えば、

 

  • 好転反応という表現自体が薬事法違反にあたります。
  • 「好転反応」に科学的根拠はありません。
ということです。

スキンケア商品に限らず、どんなコスメ、美容商品でも同じです。
使用して以上や違和感を感じたら使用を一旦やめましょう。

 

 健康食品を食べて体調が悪くなったときに、「それは体の毒素が出ている時期」「反応が出るのは効果がある証拠」などといって使用継続をすすめるのは、いわゆる「好転反応」のことを指しますが、表現自

体が薬事法違反にあたります。「好転反応」に科学的根拠はありませんので、商品説明の表現として好転反応をうたうものには十分注意し、万が一、健康食品を摂取して体調が悪くなった場合には、すぐに使用を中止しましょう。
厚生労働省が注意喚起している好転反応の概要

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